バーチャルオフィス (住所貸し)

【2025年最新】池袋(豊島区)のバーチャルオフィス事業者9選!料金相場や選び方のポイントを紹介

池袋のおすすめバーチャルオフィス

東京都内で事業展開を考えている皆さんの中には池袋の住所が使えるバーチャルオフィスを探しているかたも多いのではないでしょうか?

池袋は多くの路線が乗り入れるアクセスの良い地域で商業施設や大手企業の本社も多いです。
多くの事業者があるため、どの事業者を選んだらいいのか迷ってしまうかもしれません。

今回の記事ではそんなみなさんのために池袋の特徴および池袋のバーチャルオフィスを選ぶメリットをお伝えしたうえで、特におすすめの事業者を9社厳選して紹介していきます!
あわせて気になる料金の相場や選ぶ際のポイントについてもまとめているので、はじめてバーチャルオフィスを利用するかたはそちらも参考にしてくださいね。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは月額や年額で基本料金を支払い、ビジネスに利用可能な住所を借りることができるサービスのことです。
郵便物の転送サービスや電話番号を借りられるサービスもあり、バーチャルオフィスの住所を法人登記に利用することも可能です。

バーチャルオフィスの住所を借りることは実際に物件を借りるわけではないため、敷金や礼金は不要で固定費を抑えることもできます。
また住所を借りることが主な目的であることから、オフィス街や商業地などの一等地で提供している事業者も多く、利用者の顧客や取引先に良い印象を与えられるというメリットもあります。

コストを抑えつつ一等地の住所を借りられるという点において、特に起業家や個人事業主の方に人気のサービスです。

バーチャルオフィスを利用するメリット

バーチャルオフィスを利用することで、プライバシーが保護できることは大きな魅力です。自宅住所や電話番号などの個人情報を公開せずに副業や事業を進めることができ、プライバシーに配慮したビジネス運営が可能です

さらにバーチャルオフィスを通じてビジネスを行うことで、不必要なトラブルを未然に防げる利点があります。

自宅住所で事業を行っていると気になってしまう郵便物の取り扱いや会議の場所に関しても心配せずに済むため、そういった面でも安心感を持って業務を進めることができます。

バーチャルオフィスは、個人事業主や小規模事業者にとって、プライバシーを大切にしながらビジネスを展開するための理想的な選択肢の一つと言えるでしょう。

池袋のバーチャルオフィス事業者の特徴と料金相場

池袋は新宿や渋谷と並ぶ3大副都心の一つです。
JRはもちろんのこと、東京メトロ・西武線・東武線と多くの路線が乗り入れており乗降客数も多いです。
またお隣の埼玉県からのアクセスもよく、埼玉県の玄関口としての役割も果たしています。

駅周辺にはデパートや家電量販店などの商業ビルが立ち並び、多くの人が訪れる活気がある地域で新宿や渋谷に比べるとオフィス街というイメージは薄いものの、池袋に本社を構えている大手企業もありビジネスの拠点としても人気があります。

そのため通常のオフィスを借りるとなると都内でも上位に入る家賃の高さを誇ります。

しかしバーチャルオフィスの場合、料金は他の地域と変わらないことが多いため、池袋の住所を利用する際も心配ご無用です。

気になる料金相場ですが、池袋のバーチャルオフィスの料金は最安で数百円から数万円までと幅広い価格帯が広がっています。
もちろん登記の可否やオフィスの立地によって変わりますが、安いものでは数百円台から利用できます
一方で1万円を超える価格の事業者では実際のワークスペース、貸し会議室や受付での来客対応などリアルのサービスが充実しているため、求めるサービスにあわせて選択するのがおすすめです。

池袋でバーチャルオフィスを利用するメリット

さてバーチャルオフィスを池袋で利用したい、という時に池袋だからこそのメリットを抑えておきたいのではないでしょうか。

池袋でバーチャルオフィスを利用すると以下のメリットがあります。

格安で都内一等地の住所が利用できる

池袋はビジネスの拠点としても人気があり、賃貸オフィスを借りる場合は初期費用を含めて高額になることが多いです。
賃貸オフィスの賃料は坪単価で1万円を超えるところも多く、賃貸オフィスを借りようとすると費用が高額になってしまいます。

法人登記が可能なバーチャルオフィスであれば会社の住所として利用することも可能なため、一般的な賃貸オフィスよりも安く都内一等地の住所を利用することができ、特に創業期にはオススメです。
都内一等地の住所を利用することで、顧客や消費者にとって安心材料となるためネットショップ等の小売業としての利用もオススメです。

セミナーやコミュニティに参加すれば交流仲間を作りやすい

バーチャルオフィス事業者によっては利用者に向けて定期的なセミナーや交流会を提供しており、これらに参加することで有益なつながりを築く機会が広がります。
このようなイベントは参加者の経験や業界の専門知識を共有する場でもあるため、自身のスキル向上も見込めます。

積極的にこれらのイベントに参加すれば、同じくバーチャルオフィスを利用する仲間や渋谷でビジネスを展開する経営者のコミュニティに加入するチャンスが生まれます。
コミュニティに加入すれば新たなビジネスパートナーや協力者を見つけることが出来るだけでなく、共同プロジェクトの発足やアイデアの共有にも繋がります。

いずれにしても貴重な人脈を築くきっかけになり、バーチャルオフィスの利用を通じてその基盤を構築できることは大きな利点と言えます。

池袋のバーチャルオフィスを選ぶ際のポイント

バーチャルオフィスの住所や立地で選ぶ

バーチャルオフィス選びの第一のポイントはなんといっても「住所」です。
実際に入居するオフィスではないですが、せっかくお金を払って借りる住所なので出来る限りいい住所を選びたいですよね!
特に少しでもビジネスや自身の信頼度を上げたい場合は、都内でも一等地の住所が利用できるバーチャルオフィスがおすすめです。
主要路線の駅チカ、オフィス街のど真ん中に位置している住所だと、それだけでも信頼性は高まります。
料金を見ながらコストパフォーマンスの高い住所を選べるとよいです。

もう一点考慮すべきポイントは「アクセスの良さ」です。
安く契約出来るからと契約したのはいいものの、主要な駅から距離があったり、自宅からの距離が遠かったりと不便なこともあります。
住所のみの利用であれば問題ありませんが、そうではない場合は注意が必要です。
例えば郵便物の受け取りが不便だったり、付帯している貸し会議室やコワーキングスペースなどのサービスを使うのが億劫になってしまったりすることが考えられるため、自分の使い方に合ったアクセスの良さを考慮する必要があります。

料金の安さで選ぶ

そして次に大事なのが「料金の安さ」です。
バーチャルオフィスは通常のオフィスを借りるよりも安く、固定費や経費を削減できるメリットがあります。折角バーチャルオフィスを借りて固定費削減を図るのであればトコトンこだわりたい部分です。

何点かポイントを紹介します。

まず最初に「初期費用」です。
毎月の基本料金が安いから! と契約したはいいものの、初期費用のことを考えておらず、結局年間のトータルで見ると高くついてしまった……というのはバーチャルオフィス契約でのあるあるなので、ここには注意したいところです。

次に気をつけなければならないのが「郵便の転送費用」です。
バーチャルオフィスを利用するうえで必ず郵便物の転送は発生します。
ハガキ一枚、封書一通といっても、実費での転送だと意外と料金がかかります。
バーチャルオフィス事業者によっては重量で基準を設けて◯◯◯gまで無料、としてくれている場合があるため、郵便の量によっては無料で転送してくれる事業者を選ぶとさらにコストが削減できます。

ただし安さだけで選んでしまうと必要なサービスが揃っていない可能性もあるため、自分にとって必要なサービスが揃っているかどうか見極める必要があります。

サービス内容で選ぶ

意外と忘れがちなのが「サービス内容」です。
「住所借りるだけならどこでも一緒では? 」は大きな間違いです。
特にバーチャルオフィスで法人登記を考えているかたは、単純に住所を「借りる」だけでなくその住所での登記が可能かどうかについても確認しておく必要があります。

その他のサービス内容に関しては郵便物の転送サービスだけでなく、電話番号などのオプションがあるか、またオプションがある場合は追加費用の有無なども確認しておくことをオススメします。
バーチャルオフィス事業者の中には自前でオプションのサービスを持っていなくても提携先のサービスを割引価格で利用できるところもあるので、提携先のサービスについても確認しておくと良いでしょう。

特に法人で銀行口座の開設も考えている場合は各銀行とのつながりがあるバーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。

顧客サポートで選ぶ

問題やトラブルが発生した場合、迅速かつ適切な対応を行ってくれるサポート体制が整っているかも重要

バーチャルオフィスのサービスは基本的に「住所貸し」「郵便物転送」とシンプルなものではありますが、それでも問題やトラブルは発生してしまうものです。
そのような場合に迅速かつ適切な対応を行ってもらえるかどうかも重要なポイントになります。

問い合わせ用のメールフォームやカスタマーセンターでの電話対応など、複数の方法での問い合わせに対応している事業者を選ぶと、万が一の時にも安心してサポートを受けることができます。

融資や補助金・助成金などの申し込みサポートが受けられるか

融資や補助金、助成金などについてのサポートを受けることが出来るか、また法人登記の手続きについてサポートしてくれるサービスがあるかどうか、という点もバーチャルオフィスの利用を考えるうえでは重要なポイントです。

特に創業期は少しでも節約したい、補助を受けたい、というケースが多くあると思います。そういったケースでバーチャルオフィス事業者側からもサポートを受けられると非常に心強いため、バーチャルオフィスを選ぶ上での一つの基準となるでしょう。

また事業者によっては法人登記用の書類作成をサポートしてくれることがあります。特に初めての法人設立の場合は不安なことも多いので、そのようなサービスを活用することで不安なく法人設立を行うことができます。

有人受付に対応しているか、専属の秘書サポートが受けられるかどうか

利用している住所に突然の来客が想定される等で、有人での受付対応や専属の秘書サポートが必要な場合はそのようなオプションサービスがあるかどうかも確認が必要です。
ただし、有人の受付や秘書サービスの料金は高額であることが多いため、自分にとってそのサービスが本当に必要かどうかを吟味することが重要です。

運営会社の信頼度で選ぶ

登記をするにしても開業届を出すにしても住所はころころ変えるものではないため、長期に渡って利用が出来るバーチャルオフィス事業者を選ぶことも重要なポイントです。

経営の安定性が低い企業のバーチャルオフィスを選んでしまった結果として、事業縮小、酷い時には倒産などによってサービス終了なんてことになると目も当てられません。
法人の場合は登記も変更しなければならないですし、ウェブサイトやパンフレット、名刺等様々な住所の変更を迫られることになり、多くの出費を伴うケースも考えられます。

また事業者のイメージについても重要なポイントです。
バーチャルオフィスということもあり、イメージはあくまでもイメージに過ぎませんが運営会社の知名度や評判を調べておくことでビジネスや個人への信頼度を落とすことがないように注意しておきましょう。

池袋のバーチャルオフィス事業者11選

GMOオフィスサポート

・東証プライム(旧東証一部)上場のGMOインターネットグループが全国18ヶ所で展開しているバーチャルオフィスのため、事業基盤がしっかりしています。
・東京都内だと人気の渋谷、新宿、銀座のほか、青山や秋葉原にオフィスがあります。利用者数も急増しており、池袋オフィスは最も新しくオープンしたオフィスです。今後もオフィスは拡大していく予定です。
・目玉はなんと言っても業界最安水準の660円という価格設定です(法人登記可能なプランは1,650円〜)。初期費用が無料で最初の出費を抑えることができます。

・グループ企業であるGMOあおぞらネット銀行での法人口座開設のお申し込みが容易であるのもおすすめなポイントです。

オフィス名池袋

初期費用

0円

最安プラン

■個人:660円/月 
郵便物転送なし
法人登記不可

■法人:1,650円/月
郵便物転送あり(頻度月1回)
法人登記可

プラン一覧

・転送なしプラン:660円/月
・月1転送プラン :1,650円/月
・隔週転送プラン:2,200円/月
・週1転送プラン :2,750円/月

転送なしプランは法人契約不可。
転送ありプランは転送頻度の違いで料金が3段階の設定。

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・法人登記
・郵便物受取、転送
・スグ転送(郵便物をすぐに転送してもらえるよう指示できる)

【オプションサービス】
・写真でお知らせ(届いた郵便物の写真をマイページで確認)

特徴

・初期費用なし、かつ業界最安水準でわかりやすい料金設定
・東証プライム上場のGMOインターネットグループのビジネスノウハウを活かし、安定した企業運営と管理体制
・GMOオフィスサポートからの情報連携によりGMOあおぞらネット銀行のスムーズな口座申込みが可能

アントレサロン

・初期費用0円、月額3,800円から利用できるバーチャルオフィスプランを提供
・法人登記は追加料金なしで可能なほか、有料で全拠点の会議室やセミナールームを利用できるのも魅力

「サロン」と名前がついているように、イベントなど起業家同士の交流が盛んなのが大きな特徴です。
各店舗でのサイネージの掲出、広告の設置オプションがあって各店舗で自社の宣伝が出来るのもポイント。

参考:https://entre-salon.com/plan/virtual/

オフィス名池袋アントレサロン

初期費用

なし

最安プラン

■個人/法人:3,800円/月
郵便物、宅配便来店受け取り可能(週1回の転送はオプション)
法人登記可(社名掲出の場合は300円/月)

プラン一覧

・バーチャルオフィスプラン:3,800円/月
・フリーデスクプラン:9,505円/月
・個室プラン:50,000円/月

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・郵便物受取、転送
・法人登記
【オプション】
・郵便物即時転送
・03電話番号貸出
・FAX番号貸出
・貸し会議室利用

特徴

・1拠点の契約で全店舗の貸し会議室利用可能
・デスクや個室などのプランが豊富、店舗内広告のオプションもあり

karigo

・各線池袋駅から徒歩6〜7分とアクセスが良好
・サービス内容に応じて3つのプランがあり、3,300円から利用可能

Karigoの東京 池袋オフィスは各線池袋駅から徒歩6〜7分の近さが大きな魅力です。
また全国に62の拠点を構えており、池袋での契約で各地の会議室が利用可能になるのも特徴といえます。

参考:https://karigo.net/

オフィス名東京 池袋

初期費用

入会金:5,500円〜(契約の店舗、プランによって変動)

最安プラン

■個人:3,300円/月〜
■法人名、屋号:5,500円/月〜
郵便物転送あり(任意のタイミング)
店舗での郵便受け取り可
法人登記可

プラン一覧

・ホワイトプラン:3,300円/月〜
・ブループラン:11,000円/月〜
・オレンジプラン:16,500円/月〜

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・郵便物受取、転送(即時)
・来店受け取り
・法人登記

【オプション】
・電話転送
・電話代行
・名義人追加

特徴

・都内に多数の拠点があるため、選択肢が豊富
・法人契約なら名義人追加が4人まで無料

インスクエア

・池袋駅徒歩6分、豊島区役所の隣に位置するバーチャルオフィス
・常駐の受付スタッフがいるため急な来客のときも安心、電話対応も品質保証付き

インスクエアはバーチャルオフィスだけでなく、大型のレンタルオフィスも併設しているため、事業が軌道に乗ってきたタイミングでバーチャルオフィスからレンタルオフィスへの移行がしやすいのが大きな魅力です。

参考:https://in-sq.com/ikebukuro/

オフィス名インスクエア池袋

初期費用

なし

最安プラン

■個人/法人:7,700円/月
郵便物転送はオプション
法人登記可

プラン一覧

・ベーシックプラン :7,700円/月
3,080円で東京の03番号が取得可能、また13,750円で電話代行も利用可能

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・法人登記
・郵便物受取

【オプションサービス】
・郵便物転送
・IP電話
・IPーFAX
・電話取次
・会議室利用(30分660円〜)
・複合機
・社名掲出
・セキュリティロッカー

特徴

・貸し会議室やフリースペースなど施設の充実度が高い
・電話関連オプションが高評価

ワンストップビジネスセンター

・ワンストップビジネスセンター池袋店で契約をすると、全店舗にある会議室を利用可
・北は北海道、南は熊本までの全国40店舗以上のバーチャルオフィスを構えている

創業から16年バーチャルオフィスを運営してきた実績と信頼もさることながらバーチャルオフィスの費用で意外と高くなってしまう郵便転送料金が100gまで無料で費用が抑えられるのがポイントです。

 参考:https://www.1sbc.com/

オフィス名池袋店

初期費用

初期費用:10,780円

最安プラン

■個人/法人:5,280円/月
郵便物転送あり(毎週水曜転送)
法人登記可

プラン一覧

・エコノミープラン :5,280円(毎週水曜転送)
・ビジネスプラン:9,790円(毎週水曜転送)
・プレミアムプラン:16,280円(毎週水曜転送)

その他、各種オプション、多数特典付きのエグゼクティブプランあり
基本的にはベーシックなエコノミープランにオプションを追加していくイメージです。

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・法人登記
・郵便物受取、転送(毎週水曜日)
・郵便物の来店受け取り(各地域の拠点店舗で可能)
・来客対応サービス
・電話転送、逆転送サービス(通話費用の5,000円は契約時に前払い)
【オプション】
・郵便/配達物即時転送(レターパックライト or 着払い)
・電話秘書代行、電話応対サービス(ワンコール220円)
・スポット電話秘書代行サービス(1ヶ月単位での契約が可能、11,000円/月)

特徴

・都内各所にオフィスがあるため、選択肢が豊富
・郵送費用を少し抑えることが出来る

リージャス

・池袋駅の新たなシンボルタワーであるダイヤゲート池袋にオフィスを持つことが出来る
・必要に応じてオフィス・会議室・テレビ会議室などの実務スペースを割引で利用可能 

Regusは池袋に2店舗を展開しています。
少しお値段は張りますが池袋の新たなシンボルとも言えるダイヤゲート池袋にオフィスを構えることが出来るのはリージャスならでは、と言えそうです。

参考https://www.regus-office.jp/service/virtualoffice/

オフィス名リージャス池袋ビジネスセンター、オープンオフィス池袋南

初期費用

要確認

最安プラン

■個人/法人:8,900円/月〜
郵便物転送あり
法人登記可
※24ヶ月契約の場合、所在地によって変動あり。
8,900/月はオープンオフィス池袋南の「メールボックスプラス」プランの金額

プラン一覧

・メールボックスプラス:最安8,900円/月〜
・テレフォンアンサリング:最安13,900円/月〜
・バーチャルオフィス:最安22,900円/月〜
・バーチャルオフィスプラス:最安30,900円/月〜

住所利用、電話対応ならびにメンバーシップ登録の有無によって4つのプランに分かれます。
メールボックスプラスプランをベースとしてサービスが追加されていくイメージです。

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・法人登記
・郵便物受取、転送
・来店受け取り

特徴

・借りられる住所が一等地中の一等地、知名度の高い有名ビル
・高価格帯ならではのハイエンドなサービス

ユナイテッドオフィス

・バーチャルオフィス事業者として18年の実績があり、信頼度が高い
・東京の一等地を月額2,310円で利用可能

池袋1拠点契約すれば全ての拠点の会議室が利用可能になります。
学生の初回登録料が無料になるなど、学生の起業にもピッタリのサービスです。

参考:https://united-office.com/

オフィス名ユナイテッドオフィスバーチャルオフィス池袋店

初期費用

初回登録料:5,500円(学生、2社目からは無料)
保証金:10,000円(テレボックスプラン)
郵便、通信デポジットあり(退会時に返金):5,000円〜

最安プラン

■個人/法人:2,310円
郵便物、宅配便転送あり(週1回)
法人登記可

プラン一覧

・メールボックスプラン:2,310円/月〜
・メールボックス通知プラン:3,100円/月〜
・テレボックスⅠ 専用電話付きプラン:4,400円/月〜
・テレボックスⅡ (電話秘書)プラン:7,700円/月〜

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・郵便物受取、転送
・海外郵便転送
・法人登記

【オプション】
・郵便物即時転送
・03電話番号貸出
・FAX番号貸出
・貸し会議室利用

特徴

・1拠点の契約で全店舗の貸し会議室利用可能
・会社設立代行が激安の5,500円

THE HUB

・フリーランスプランでは月額550円、登記プランでは月額2,310円から利用可能
・全国700拠点以上の会議室やワークラウンジ・提携施設が利用可能で出先での仕事や商談にも使えて便利

バーチャルオフィスというよりもコワーキングスペース、レンタルオフィスとしての側面が強いですがバーチャルオフィスのプランで契約してもTELブースなどの付帯サービスが利用できるのがポイントです。

参考:https://thehub.nex.works/office/virtual

オフィス名THE HUB東池袋、THE HUB池袋SOUTH

初期費用

年会費:22,000円〜(契約の店舗、プランによって変動)

最安プラン

こちらは店舗によって少しずつ異なります

THE HUB東池袋
■登記プラン:3,388円/月
郵便物、宅配便転送あり(オプション)
法人登記可

THE HUB池袋SOUTH
■フリーランスプラン:550円/月
郵便物、宅配便転送あり(オプション)
法人登記不可
■登記プラン:2,310円/月
郵便物、宅配便転送あり(オプション)
法人登記可

プラン一覧

・バーチャルオフィスフリーランスプラン:550円/月(THE HUB池袋SOUTH)
・バーチャルオフィス登記プラン:2,310円/月 (共通)
・コワーキングスペースビジネスプラン:8,800円/月
・コワーキングスペース全拠点プラン:16,500円/月
・レンタルオフィス:30,000円/月〜

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・法人登記

【オプション】
・郵便物受取・転送
・貸会議室
・ロッカー
・電話回線
・電話秘書サービス

特徴

・コワーキングスペース、レンタルオフィス関連のサービスが充実
・1拠点の契約で全国700を超える提携拠点が利用可能

バーチャルオフィスのオフィスナビ

・郵便転送月4回以上、法人登記、郵便通知連絡、来訪者対応など様々なサービスが含まれて月額1,955円(税別)から利用可能
・月払い、3ヶ月払い、1年払いと3パターンから選べて短期利用も可能

業界歴12年のオフィスナビは様々なサービスがコミコミで月額2,150円〜で利用できます。
池袋だけでなく大塚の住所も選べるため、豊島区民のかたにはピッタリのバーチャルオフィスかもしれません。

参考:https://ofnavi.com/

オフィス名オフィスナビ 池袋・大塚

初期費用

入会金:6,600円

最安プラン

■個人/法人:2,150円〜(税別)(コースによって変動)
郵便物転送あり(月4回)
店舗での郵便受け取り可
法人登記可

プラン一覧

・バーチャルオフィス格安コース:2,150円/月
・バーチャルオフィス転送電話コース:6,900円/月
・バーチャルオフィス電話代行コース:9,400円/月

その他、各種オプション、多数特典付きのオールインワンコースあり
基本的にはベーシックなバーチャルオフィス格安コースにオプションを追加していくイメージです。

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・郵便物受取、転送
・法人登記
・受付対応

【オプション】
・郵便物即転送
・03番号貸出
・電話代行
・インターネットFAX
・貸し会議室あり

特徴

・池袋・大塚の豊島区内で選べる2オフィス
・単月での利用も可能でプランを柔軟に選べる

まとめ

本記事では池袋のバーチャルオフィス事業者の中から9つの事業者を厳選してご紹介しました。

バーチャルオフィスを利用すれば初期投資を抑えつつ、池袋の駅チカな住所でビジネスを行うことが出来るため、事業のイメージアップに繋がるかもしれません。

最後にもう一度バーチャルオフィス選びのポイントをご案内しておきます。

  • 価格が安いこと
  • サービス、サポート内容が充実していること
  • 信頼出来る事業者であること

池袋のバーチャルオフィスを検討中、あるいはお悩みの方は上記3点をバッチリ押さえており、豊富な特典・サービスを兼ね備え、業界最安水準で利用可能な「GMOオフィスサポート」を是非ご検討ください。

https://www.gmo-office.com/