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大阪・梅田でおすすめのバーチャルオフィス事業者11選!利用するメリットや選び方を紹介

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大阪・梅田で事業展開を考えている皆さんの中には梅田の住所が使えるバーチャルオフィスを探しているかたも多いのではないでしょうか?

今回の記事では梅田の特徴および梅田のバーチャルオフィスを選ぶメリットをお伝えしたうえで特におすすめの事業者を11社厳選して紹介していきます!

あわせて気になる料金の相場や選ぶ際のポイントについてもまとめているので
はじめてバーチャルオフィスを利用するかたはそちらも参考にしてくださいね。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは月額や年額で基本料金を支払い
ビジネスに利用可能な住所を借りることができるサービスのことです。

郵便物の転送サービスや電話番号を借りられるサービスもあり
バーチャルオフィスの住所を法人登記に利用することも可能です。

バーチャルオフィスの住所を借りることは実際に物件を借りるわけではないため
敷金や礼金は不要で固定費を抑えることもできます。

また、住所を借りることが主な目的であることから
オフィス街や商業地などの一等地で提供している事業者も多く
利用者の顧客や取引先に良い印象を与えられるというメリットもあります。

コストを抑えつつ一等地の住所を借りられるという点において
特に起業家や個人事業主のかたに人気のサービスです。

合わせて読みたい:バーチャルオフィスのメリット・デメリット

参考:https://www.gmo-office.com/

大阪・梅田の特徴

大阪は西日本を代表する商業・ビジネスの中心地です。
特にJR大阪駅を中心とした梅田エリアは、大規模な都市開発により
技術力と国際的な成長性を誇るエリアとして、国内外から大きな注目を集めています。

交通の利便性もとても高く、
鉄道4社7駅13路線以上が集中する西日本最大の巨大ターミナルです。

また、関西国際空港(関空)や大阪国際空港(伊丹)へのアクセスもスムーズで、
2023年には関西国際空港へのアクセスが大幅に改善しました。

国内外の取引先やグローバル展開を志向する企業にとって非常に便利な地域になりました。
そのため、多くの起業家や企業から注目を集める人気の立地となっています。

また、梅田エリアは、大丸梅田店や阪急うめだ本店といった
トップクラスの商業施設が集中し、
ハイクラスなショッピングや洗練されたダイニングを求める人々で常に賑わっています。

さらに、グラングリーン大阪の開発計画により2024年、2025年と立て続けにオフィス、ホテル、商業施設などが開業したことでより多くの人で活気に満ち溢れています。

2027年春頃には、うめきた公園が全面開園します。
タワーマンションなどが竣工することで都市公園とオフィス、住宅が融合した未来型複合都市として全体が完成する予定です。

このような大規模な開発が進んでいる梅田エリアは「国際的なビジネス拠点」と「緑豊かなライフスタイル」を両立する
他に類を見ないエリアへと進化を続けています。

また、洗練された高層ビル群が織りなす街並みは企業の都会的で先進的なブランド力向上に直結します。

こうした最高のアクセスと、未来都市としての高い成長性を兼ね備えた梅田
バーチャルオフィスを構えることで、スタートアップから中小企業まで
低コストでトップクラスの信用力を持つビジネス拠点を持つことが可能です。

大阪・梅田のバーチャルオフィス事業者の料金相場

上記の通り、梅田は西日本を代表する商業・ビジネスの中心地として知られています。
大企業の本社や関西の重要拠点を構える企業も少なくありません。

そのため、ビジネス拠点としての人気も高く、
賃貸オフィスを借りる場合は初期費用を含めて高額になることが多いです。

特に、JR大阪駅周辺のビジネスエリアでは坪単価も高く、
オフィスを構えるには相応のコストがかかります。

しかし、バーチャルオフィスであれば
低コストで梅田の一等地の住所を利用することができます。

法人登記が可能なバーチャルオフィスであれば、
会社の住所として利用できるだけでなく、
一般的な賃貸オフィスに比べてはるかに低いコストでビジネス拠点にすることができます。

気になる料金相場ですが、
梅田にあるバーチャルオフィスの料金は最安で数百円から数万円までと
幅広い価格帯が広がっています。

もちろん登記の可否やオフィスの立地によって変わりますが、
安いものでは数百円台から利用できます

一方で1万円を超える価格の事業者では
実際のワークスペース、貸し会議室や受付での来客対応など
リアルのサービスが充実しているため
求めるサービスにあわせて選択するのがおすすめです。

大阪・梅田のバーチャルオフィスを利用するメリット

では、実際に梅田のバーチャルオフィスを利用するとどんなメリットがあるのか、
大きく3つに分けてみていきましょう。

格安で一等地の住所が利用できる

これからビジネスを始めるとき
最初の課題のひとつは「どうやって信頼を得るか」です。

梅田は、グランフロント大阪や大阪梅田ツインタワーズ・ノースといった、
西日本を代表するランドマークビルが集まるビジネスの中心地です。

そんな一等地の住所を会社の拠点として使えるだけで、
顧客や取引先に対し「しっかりした企業」という印象を持ってもらいやすくなります。

創業初期だからこそ
西日本最大の経済都市である梅田の住所を味方につけることは
信頼獲得のための大きな武器になります。

費用を抑えつつプライバシーの保護ができる

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起業直後は、できるだけ無駄なコストを抑えたい時期です。

梅田で実際にオフィスを借りようとすると高額な家賃が必要ですが
バーチャルオフィスなら月数千円から一等地の住所を持つことができます。

しかも、自宅住所を登記や公開情報に使わずに済むので
プライバシーを守れる安心感も得られます。

限られた資金を有効に使いながら
自分の生活も守れる──これこそ起業家にとって心強い選択肢です。

営業活動にも有利

梅田エリアは、関西圏の主要鉄道が集中し
主要ターミナル(新大阪、難波、京都など)へのアクセスが非常に便利です。

また、羽田・成田空港、関西国際空港(関空)へのアクセスもスムーズなため
西日本はもちろん、全国や国内外に向けて活動する起業家にとって理想的な立地です。

名刺やホームページに梅田の一等地の住所が記載されているだけで
相手に「信頼できそうだ」「安心して取引できそうだ」
という印象を与えることができます。

さらに、会議室利用や郵便転送といったサービスを組み合わせれば
営業活動をスムーズに進めるサポートにもなります

梅田のバーチャルオフィスの選び方

ここでは、梅田でバーチャルオフィスを選ぶ際に
押さえておきたいポイントを整理してご紹介します。

バーチャルオフィスの住所や立地で選ぶ

バーチャルオフィス選びの第一のポイントはなんといっても「住所」です。
実際に入居するオフィスではないですが
せっかくお金を払って借りる住所なので出来る限りいい住所を選びたいですよね!

特に少しでもビジネスや自身の信頼度を上げたい場合は
大企業も本社を置くような一等地の住所が利用できるバーチャルオフィスがおすすめです。

主要路線の駅チカ、オフィス街のど真ん中に位置している住所だと
それだけでも信頼性は高まります。
料金を見ながらコストパフォーマンスの高い住所を選べるとよいです。

「できるだけ費用を抑えたい」「秘書サービスのようなサポートも活用したい」など
自分の希望を整理しておけば
迷わずに事業にぴったり合ったオフィスを見つけることができます。

法人登記に対応しているか確認する

法人登記を検討している場合には
バーチャルオフィスが法人登記に対応しているかを確認することも重要です。

なかには「個人や個人事業主のみ利用可能で、法人登記は不可」といった
制限がある場合もあります。

また、法人登記が可能なオフィスであっても
オプションとして追加料金が必要だったり
法人登記対応プランとして料金差が設けられていたりすることがあります。

事前にプラン内容や費用をしっかりチェックしておくことが大切です。

サービス内容で選ぶ

意外と忘れがちなのが「サービス内容」です。
「住所借りるだけならどこでも一緒では? 」は大きな間違いです。
特にバーチャルオフィスで法人登記を考えているかたは、
その住所での法人登記が可能かどうかについても確認しておく必要があります。

その他のサービス内容に関しては
郵便物の転送サービスだけでなく、電話番号などのオプションがあるか
またオプションがある場合は追加費用の有無なども確認しておくことをオススメします。

バーチャルオフィス事業者の中には
自前でオプションのサービスを持っていなくても、
提携先のサービスを割引価格で利用できるところもあるので
提携先のサービスについても確認しておくと良いでしょう。

特に法人で銀行口座の開設も考えている場合は
各銀行とのつながりがあるバーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。



次に、将来的に使うかもしれないサービスも含めて、
「本当に必要なものが揃っているか」「価格は妥当か」をしっかり確認しましょう。

まず、自分にとってどんなサービスが必要で、
何を重視したいのかをはっきりさせることが大切です。

「できるだけ費用を抑えたい」「秘書サービスのようなサポートも活用したい」など、
自分の希望を整理しておけば、
迷わずに事業にぴったり合ったオフィスを見つけることができます。

特に、法人登記を検討している場合には
バーチャルオフィスが法人登記に対応しているかを確認することも重要です。

なかには「個人や個人事業主のみ利用可能で、法人登記は不可」といった
制限がある場合もあります。

また、法人登記が可能なオフィスであっても
オプションとして追加料金が必要だったり、
法人登記対応プランとして料金差が設けられていたりすることがあります。

まずは自分が求めるサービスを整理して、
事前にプラン内容や費用をしっかりチェックしておくことが大切です。

事業者によって基本料金で使えるサービスやサポート内容には大きな違いがあります。
住所貸しができる点は共通ですがそれ以外のサービスは事業者ごとに特色があります。

しっかり比較して自分の事業にぴったり合ったオフィスを見つければ、
ビジネスをさらに力フィスを利用するのがおすすめです。

顧客サポートで選ぶ

問題やトラブルが発生した場合、迅速かつ適切な対応を行ってくれるサポート体制が整っているかも重要

バーチャルオフィスのサービスは基本的に「住所貸し」「郵便物転送」と
シンプルなものではありますが、それでも問題やトラブルは発生してしまうものです。
そのような場合に迅速かつ適切な対応を行ってもらえるかどうか
重要なポイントになります。

問い合わせ用のメールフォームやカスタマーセンターでの電話対応など
複数の方法での問い合わせに対応している事業者を選ぶと、
万が一の時にも安心してサポートを受けることができます。

融資や補助金・助成金などの申し込みサポートが受けられるか

融資や補助金、助成金などについてのサポートを受けることが出来るか
また法人登記の手続きについてサポートしてくれるサービスがあるかどうか
という点もバーチャルオフィスの利用を考えるうえでは重要なポイントです。

特に創業期は少しでも節約したい、補助を受けたい、
というケースが多くあると思います。

そういったケースで
バーチャルオフィス事業者側からもサポートを受けられると非常に心強いため、
バーチャルオフィスを選ぶ上での一つの基準となるでしょう。

また事業者によっては法人登記用の書類作成をサポートしてくれることがあります。
特に初めての法人設立の場合は不安なことも多いので、
そのようなサービスを活用することで不安なく法人設立を行うことができます。

有人受付に対応しているか、専属の秘書サポートが受けられるかどうか

利用している住所に突然の来客が想定される等で、
有人での受付対応や専属の秘書サポートが必要な場合は
そのようなオプションサービスがあるかどうかも確認が必要です。

ただし、有人の受付や秘書サービスの料金は高額であることが多いため、
自分にとってそのサービスが本当に必要かどうかを吟味することが重要です。

運営会社の信頼度で選ぶ

登記をするにしても開業届を出すにしても
住所はころころ変えるものではないため、
長期に渡って利用が出来るバーチャルオフィス事業者を選ぶことも重要なポイントです。

経営の安定性が低い企業のバーチャルオフィスを選んでしまった結果として、
事業縮小、酷い時には倒産などによってサービス終了
なんてことになると目も当てられません。

法人の場合は登記も変更しなければならないですし、
ウェブサイトやパンフレット、名刺等様々な住所の変更を迫られることになり、
多くの出費を伴うケースも考えられます。

また事業者のイメージについても重要なポイントです。
バーチャルオフィスということもあり、
イメージはあくまでもイメージに過ぎませんが
運営会社の知名度や評判を調べておくことで
ビジネスや個人への信頼度を落とすことがないように注意しておきましょう。

大阪・梅田のバーチャルオフィス事業者11選

GMOオフィスサポート

東証プライム(旧東証一部)上場のGMOグループが
 全国19拠点で展開しているバーチャルオフィスのため、事業基盤がしっかりしています。
・大阪府内では人気の心斎橋にもオフィスがあります。
 利用者数も急増しており、今後もオフィスは拡大していく予定です。

目玉はなんと言っても業界最安水準の660円という価格設定です。
(法人登記可能なプランは1,650円〜)
初期費用が無料で最初の出費を抑えることができます。
グループ企業であるGMOあおぞらネット銀行と連携しているため
法人口座開設がスムーズであることもおすすめポイントです。

参考:https://www.gmo-office.com/

オフィス名

大阪・梅田オフィス、大阪・心斎橋オフィス


初期費用


0円

最安プラン


■個人:660円/月 
郵便物転送なし
法人登記不可

■法人:1,650円/月
郵便物転送あり(頻度月1回)
法人登記可

プラン一覧


・転送なしプラン:660円/月
・月1転送プラン :1,650円/月
・隔週転送プラン:2,200円/月
・週1転送プラン :2,750円/月

転送なしプランは法人契約不可。
転送ありプランは転送頻度の違いで料金が3段階の設定。

サービス内容


■基本サービス
・住所貸し
・法人登記
・郵便物受取、転送
・スグ転送(郵便物をすぐに転送してもらえるよう指示できる)

■オプションサービス
・写真でお知らせ(届いた郵便物の写真をマイページで確認)
・面談スペース

特徴


・初期費用なし、かつ業界最安水準でわかりやすい料金設定
・東証プライム上場のGMOインターネットグループの
 ビジネスノウハウを活かし、安定した企業運営と管理体制
・情報連携によりGMOあおぞらネット銀行の
 スムーズな口座申込みが可能

DMMバーチャルオフィス

・月額660円から利用できるDMMのバーチャルオフィスです
・DMMならではの付帯サービスがあります

様々な事業を展開していることで有名なDMMのバーチャルオフィスです。
築浅のオフィスビルの住所が借りられるのがポイントで、
会員サイトの利便性の高さも要注目です。

参考:https://virtualoffice.dmm.com/


オフィス名 大阪梅田オフィス


初期費用


入会金5,500円

最安プラン


■個人:660円/月+郵送料実費
毎週水曜郵便転送
郵送料は実費
法人登記不可

■法人:2,530円/月
郵便物転送なし(郵便物なしor郵便物すべて破棄可の場合)
法人登記可

プラン一覧

・ミニマムプラン :660円/月
・ベーシックプラン:2,530円/月

個人、法人と転送頻度の違いで料金が2段階の設定。
どのプランも+2,200円で固定電話が利用可能
店舗によって利用可能なプランが異なる

サービス内容


■基本サービス
・住所貸し
・法人登記
・郵便物受取、転送
・転送カスタマイズ

■オプションサービス
・固定電話番号付与サービス
・電話代行サービス(AI秘書自動応答サービス)
・らくらくHP作成サービス
・宛名追加
・郵便物個別転送カスタマイズ(即時・日時指定転送/配送先変更依頼)

特徴


・AI秘書自動応答サービスやらくらくHP作成サービスなど、
 DMMならではの付帯サービスがある
・DMMという名の知れた企業のサービスのため、安心感がある

ワンストップビジネスセンター

・すべてのプランで週1回の郵便転送を追加料金なしで利用可能
・北は北海道、南は熊本までの全国46店舗のバーチャルオフィスを構えています

創業から15年バーチャルオフィスを運営してきた実績と信頼もさることながら、
バーチャルオフィスの費用で意外と高くなってしまう郵便転送料金が
100gまで無料で費用が抑えられるのがポイントです。
ただしオフィスの立地や料金、提供サービスは各拠点によって異なるため、
事前に確認するとよいでしょう。

参考:https://www.1sbc.com/

オフィス 大阪梅田店


初期費用


10,780円

最安プラン

■個人/法人:5,280円/月
郵便物転送あり
法人登記可

プラン一覧


・エコノミープラン :5,280円/月
・ビジネスプラン:9,790円/月
・プレミアムプラン :16,280円/月

電話・FAX転送、電話秘書代行の有無で3プラン。
※電話代は実費負担

サービス内容


■基本サービス
・住所貸し
・法人登記
・郵便物、宅配物転送
・郵便物・宅配物の来店受け取り:大阪心斎橋店でのお引き取りが可能

■オプションサービス
・電話、FAX転送
・電話秘書代行
・会議室利用

特徴


・全国各所にオフィスがあるため、選択肢が豊富
・平日の日中は受付スタッフが常駐しているため、
 来客対応や問い合わせ対応が可能
・郵送費用を少し抑えることが出来る

 

エキスパートオフィス

・主要都市に展開し、ハイグレードなオフィス環境を提供しています
・受付スタッフによる来客対応や会議室・ラウンジ利用が可能で、
 信頼性を重視する法人に適しています

高級感ある内装と一等地の立地が特徴です。
受付スタッフによる来客対応が充実しているため、顧客や取引先への印象を大切にしたい企業におすすめです。

参考:https://www.expertoffice.jp/

オフィス エキスパートオフィス大阪梅田


初期費用


■入会金:月会費の1か月分(15,000円~)

最安プラン

ウルトラライトパッケージ:15,000円/月

プラン一覧

■プラン
ウルトラライトパッケージ:15,000円/月
ライトパッケージ:25,000円+10,000円(法人登記の場合)/月
ライトパッケージ:30,000円+10,000円(法人登記の場合)/月

サービス内容


■基本サービス
・住所貸し
・郵便物受取、転送
・法人登記

■オプションサービス
• 専用050番号:1,000円/月(セットアップ:15,000円)
• 社名表示:10,000円/月
• 電話秘書:20,000円/月
• 専用FAX:1,080円/月

特徴


・必要なオプションだけを追加できる柔軟な構成で
 コストを抑えたい起業家や小規模事業者に向いている
・会議室やレンタルオフィスプランもあるため、住所利用だけでなく、
 物理的な拠点や打ち合わせスペースが必要になった際の
 スケールアップもしやすい

 

SERVCORP

・パッケージによってはコワーキングスペースやプライベートオフィスを無料利用できます
・高度な研修を受けたバイリンガルの受付スタッフや秘書のサポート体制もあります

「ハイエンド」という言葉が似合う高品質なサービスが魅力です。
バーチャルオフィスとしてだけでなく、コワーキングスペースとしての利用も出来るため、普段は自宅で事業を行っている方の気分転換にもお勧めです。

参考:https://www.servcorp.co.jp/ja/

オフィス 梅田ヒルトンプラザウエスト・オフィス


初期費用


保証金不要(クレジットカードでお支払いの場合)
初回設定料金:110円/33,000円

最安プラン


貸し住所パッケージ:17,600円/月
※週1回郵便転送無料

プラン一覧


・貸し住所パッケージ:17,600円/月
・ホットデスク:24,750円/月
・バーチャルオフィスパッケージ:32,560円/月
・専用デスク:54,560円/月
・プレミアムバーチャルオフィス:50,160円/月

サービス内容


■基本サービス
・法人登記可能な住所利用(名刺・ウェブサイトなどに利用可能)
・郵便物/宅配便の受取・管理
・専用電話応答/ITサポート体制(レセプショニスト/秘書対応が含まれるプラン

■オプションプラン
・固定電話番号+バイリンガルレセプショニストによる電話応対
・会議室・役員会議室の利用(時間貸し)
・コワーキングラウンジ/共有ワークスペース利用(契約都市内や他都市)

特徴


・グローバルネットワークや高品質の電話応対・秘書サービス・
 会議室設備など、サービスの質が高く、
 企業利用を前提とした内容(フルスペックを求める方向け)
・価格が安いプランではないため、
 コスト重視かつ最低限の住所利用だけでよいという要件であれば
 他社と比較検討が必要

リージャス

・梅田周辺に店舗が9箇所あり、利用する住所を選びやすいです
・必要に応じてオフィスや会議室・テレビ会議室などを割引で利用可能です

大阪府内だけでも23拠点、全国では195拠点以上を展開しています。
バーチャルオフィスだけでなくレンタルオフィスやコワーキングスペース、会議室など様々なプランがあり、スタートアップ・独立時・出張時等さまざまな場面で活用できます。

参考:https://www.regus-office.jp/


オフィス Signatureグラングリーンゲートタワー、Signature大阪梅田ツインタワーズ・サウス、大阪梅田ツインタワーズ・ノース、梅田阪急グランドビル、阪急ターミナルビル、パシフィックマークス西梅田、オープンオフィス西阪急梅田、オープンオフィス大阪福島、オープンオフィス京阪淀屋橋


初期費用



※要確認


最安プラン


メールボックスプラス:最安17,500円/月〜
※オフィス、契約期間により値段が異なるため、要確認

プラン一覧


■プラン
・メールボックスプラス:最安17,500円/月〜
・バーチャルオフィス:最安26,900円/月〜
・バーチャルオフィスプラス:最安44,900円/月〜
※リージャス恵比寿ビジネスセンターの場合


■オプションサービス
・テレフォンアンサリング:最安9,900円/月〜
・コワーキングメンバーシップ:最安13,900円/月〜
・オフィスメンバーシップ:最安32,900円/月〜

住所利用、電話対応ならびにメンバーシップ登録の有無によって3つのプランに分かれます。
メールボックスプランをベースとしてサービスが追加されていくイメージです。

サービス内容


■基本サービス
・住所貸し
・法人登記
・荷物受取


■オプションプラン
・電話番号
・オフィス利用
・メンバーシップ

特徴

・借りられる住所が一等地中の一等地、知名度の高い有名ビル
・高価格帯ならではのハイエンドなサービス
・価格が安いプランではないため、
 コスト重視かつ最低限の住所利用だけでよいという要件であれば
 他社と比較検討が必要


 

Busico.

・電話転送やFAX転送のオプションでは通信費が無料なのが特徴です
・勉強会やセミナーがあり、学びや交流ができます

電話転送やFAX転送のオプションの通信費が無料なので、電話やFAXの利用量が多い方には特におすすめです。
受付スタッフが常駐しているため、来客対応ができるのも魅力の一つです。
勉強会やセミナーなどで交流をもったり、学べる機会があるのも特徴です。

参考:https://www.busico.jp/umeda/

オフィス 梅田


初期費用


バーチャルオフィス会員:5,500円
シェアオフィス会員:27,500円

最安プラン

■バーチャルオフィス会員:6,600円/月
郵便物、宅配便来店受け取り可能(週1回の転送)

プラン一覧


■プラン
・バーチャルオフィス会員:6,600円/月
・シェアオフィス会員:16,500円/月

サービス内容


■基本サービス
・法人登記
・住所貸し
・郵便物受取(週一回水曜日転送)※転送料別途必要
・FAX利用

■オプションサービス
・電話転送:4,400円/月+初期費用:11,000円
・FAX転送:PDF化しメールで転送
・専用ロッカー:3,300円/月
・ワークスペース:
・貸し会議室利用
・Busico.コミュニティカレッジ

特徴


・通信費が無料なので、利用量が多い方にはおすすめ
・受付スタッフ駐在のため、来客対応も可能
・勉強会やセミナーなどで交流をもったり、
 情報交換や学びを求めている方には嬉しいポイント

Palmyre

・1つのプランのみでわかりやすい料金設定です
・会議室がないのでミニマムな利用を考えている方向けです

全国に7拠点を展開しているバーチャルオフィス業者です。
梅田の店舗は第二ビルに所在し、駅からのアクセスも良好です。

参考:https://www.palmyre-b.com/office_osaka.html

オフィス 大阪梅田office


初期費用


入会金:5,500円
デポジット:10,000円

最安プラン

■基本プラン:3,300円/月

プラン一覧

■プラン
・基本プラン:3,300円/月

※プランは1つのみだが、支払い方法が月払い、半年一括、一年一括の3種類あり、一括の方が安くなる

サービス内容


■基本サービス
・法人登記可能

■オプションサービス
・郵便物転送(1週間ごと):550円/月
・郵便物都度転送:1,100円/月 ※転送費 1枚110円
・転送電話:2,200円/月(初期費用:2,200円)
・共有FAX:550円/月
・専用FAX:2,200円/月(初期費用:2,200円)
・レンタルwifi:8,800円/月
・契約書発行:1,100円/通

特徴

・プランは1つのみでわかりやすい
・一括で支払うとお得になる
・会議室の利用がないため、利用したい方は検討が必要

 

HARVEST

・共用の会議室・商談室が一定時間まで無料で利用可能です
・長期利用で割引プランがあります

大阪に5店舗を展開しているバーチャルオフィス業者です。
梅田の店舗は第3ビルに所在し、駅からのアクセスも良好です。
オプションの種類は少なめのため、今後の事業拡大の際には検討が必要です。

参考:https://www.una-harvest.jp/index.html

オフィス 大阪梅田店


初期費用


入会金:月額料金1ヶ月分
預かり補償金:月額料金1ヶ月分

最安プラン

■ベーシック:4,500円/月

プラン一覧

■プラン(法人・団体・個人事業 対象)
・ベーシック:4,500円/月
・スタンダード:8,800円/月
・ビジネス:15,750円/月
・ビジネストップ:21,000円/月

ベーシックプランに、専用電話と電話代行をつけるかどうかの違い

サービス内容

 

■基本サービス
・住所利用
・法人登記可能
・郵便物受取・保管・転送(週1回金曜転送)
・共用FAX

■オプションサービス
・専用電話
・電話代行

特徴

・長期割引プランあり
・オプションの種類が少ないため、
 必要なサービスが揃っているか確認が必要

 

PARTNER’S OFFICE

・バーチャルオフィスの利用の場合は、税務顧問もセットで利用することになります
・専用個別ブースプランもあるため、今後個別スペースが欲しくなった場合も対応可能

大阪で店舗を展開しているバーチャルオフィス業者です。
梅田の店舗は大阪駅前第4ビルに所在し、駅からのアクセスも良好です。
基本的にはブースを利用するプランが多く、バーチャルプランは最低限のサービスのみなのが特徴です。

参考:https://partners-office.jp/index.php

オフィス 大阪梅田店


初期費用


入会金:月額料金1ヶ月分
保証金:専用個室ブース50,000円 共用ブース30,000円

最安プラン

■バーチャルプラン:9,800円/月

プラン一覧


■プラン(法人コース)
・バーチャルプラン:9,800円/月+共益費:7,500円/月
・共用ブース:28,000円/月+共益費:7,500円/月
・専用個室ブースA:62,000円/月+共益費:7,500円/月
・専用個室ブースB:52,000円/月+共益費:7,500円/月
・専用個室ブースA:48,000円/月+共益費:7,500円/月

※バーチャルプランは、架空の事業主による不正利用を防止する観点から、併設のリライズ総合会計事務所の税務顧問をセットでご利用の場合にのみご契約可能

サービス内容

 

■基本サービス
・住所利用
・法人登記可能
・郵便物の受け取り

■オプションサービス
・郵便転送
・FAX転送
・電話転送
・会議室利用
・法人登記代行;19,800円

特徴

・バーチャルプランでは税務顧問をセット利用が前提なので、
 税務顧問にもお悩みの場合は嬉しいポイント
・24時間利用可能で、時間に制限などがない

 

ルミエ

・スタートアップに強い税理士の紹介制度や法人登記の代行もあります
・スタートアップに悩んでいる方は心集い独自サービスがあります

大阪と神戸に2店舗を展開しているバーチャルオフィス業者です。
梅田の店舗は大阪駅前第2ビルに所在し、駅からのアクセスも良好です。
スタートアップに強い税理士の紹介など、独自のサービスもあるのが特徴的です。

参考:https://csnet.co.jp/office/

オフィス 大阪梅田店


初期費用


9,700円

最安プラン

■法人コース:3,800円/月

プラン一覧


■プラン(法人コース)
・ライトプラン:3,800円/月 ※郵便物の転送なし
・スタンダードプラン:4,300円/月 ※郵便物の転送ありなど
・プレミアムプラン:8,600円/月

ライトプランに、郵便転送やFAX転送、電話転送の
オプションををつけるかどうかの違い

サービス内容

 

■基本サービス
・住所利用
・法人登記可能

■オプションサービス
・郵便転送
・FAX転送
・電話転送
・会議室利用
・法人登記代行;19,800円

特徴

・スタートアップに強い税理士の紹介も相談できる
・法人登記の代行あり
・法人登記なしの個人用プランもあり

 

まとめ

本記事では大阪・梅田のバーチャルオフィス事業者の中から11の事業者を厳選してご紹介しました。

バーチャルオフィスを利用すれば初期投資を抑えつつ、大阪・梅田駅周辺の全国的にも有名な住所でビジネスを行うことが出来るため、事業のイメージアップにも役立つかもしれません。

最後にもう一度バーチャルオフィス選びのポイントをご案内しておきます。

  • 価格が安いこと
  • サービス、サポート内容が充実していること
  • 信頼出来る事業者であること


大阪・梅田のバーチャルオフィスを検討中、あるいはお悩みの方は上記3点をバッチリ押さえており、豊富な特典・サービスを兼ね備え、業界最安水準で利用可能な「GMOオフィスサポート」を是非ご検討ください。

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