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札幌でおすすめのバーチャルオフィス事業者8選!料金相場や選び方のポイントを紹介

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記事のタイトル「札幌のオススメバーチャルオフィス8選」が入ったアイキャッチ画像。札幌の街を俯瞰した構図の背景写真。

北海道で事業展開を考えているみなさんの中には札幌市の住所が使えるバーチャルオフィスを探している方も多いのではないでしょうか?

札幌は多くの路線が乗り入れるアクセスのよい地域で商業施設や大手企業の本社も多いです。
多くの事業者があるため、どの事業者を選んだらよいのか迷う方も多いでしょう。

今回の記事ではそんなみなさんのために札幌の特徴および札幌のバーチャルオフィスを選ぶメリットをお伝えしたうえで、特におすすめの事業者を8社厳選して紹介していきます!
あわせて気になる料金の相場や選ぶ際のポイントについてもまとめているので、はじめてバーチャルオフィスを利用する方はそちらも参考にしてください。

バーチャルオフィスとは

バーチャルオフィスとは月額や年額で基本料金を支払い、ビジネスに利用可能な住所を借りることができるサービスのことです。
郵便物の転送サービスや電話番号を借りられるサービスもあり、バーチャルオフィスの住所を法人登記に利用することも可能です。

バーチャルオフィスの住所を借りることは実際に物件を借りるわけではないため、敷金や礼金は不要で固定費を抑えることもできます。
また住所を借りることが主な目的であることから、オフィス街や商業地などの一等地で提供している事業者も多く、利用者の顧客や取引先によい印象を与えられるというメリットもあります。

コストを抑えつつ一等地の住所を借りられるという点において、特に起業家や個人事業主の方に人気のサービスです。

あわせて読みたい:バーチャルオフィスのメリット・デメリット

札幌市のバーチャルオフィス事業者の特徴と料金相場

札幌市は北海道の道庁所在地であり、推計人口は約197万人です。
札幌市公式の人口統計では、令和7年9月1日現在の推計人口は1,967,361人とされています。
道内で人口最多の市であり、日本全国でみても横浜市・大阪市・名古屋市に次ぐ4番目の人口を有する、北海道の行政・経済・文化の中心地と言えます。

食品や小売関連の大企業の本社が集積していることもそうですが最近では多くのスタートアップを生み出し集積させることを目的に「STARTUP CITY SAPPORO」をはじめとした多様な取り組みを行っているため、ビジネスとの相性もよい都市としての高いブランドイメージを確立しています。

そのため、一般的なオフィス賃料は北海道内でも上位に入る傾向があります。

しかし、バーチャルオフィスを利用すれば話は別です。
実際のオフィスを構えることなく、札幌中心部の一等地住所をビジネス住所として利用できます。
料金は他地域と大きな差がないため、「札幌の住所」を利用してもコスト面の心配はほとんどありません。

気になる料金相場ですが、札幌のバーチャルオフィスの料金は、最安で数百円から数万円までと幅広い価格帯が広がっています。
もちろん登記の可否やオフィスの立地によって変わりますが、安いものでは月額数百円台から利用可能です。
一方で、月1万円を超える事業者では、実際のワークスペースや貸し会議室、受付での来客対応など、リアルのサポート体制が充実しているケースもあります。
自分の事業スタイルや必要なサービス内容にあわせて選ぶのがおすすめです。

札幌でバーチャルオフィスを利用するメリット

札幌 大通公園の写真です。青空とテレビ塔をバックに「SAPPORO」のモニュメントが映っています。

さてバーチャルオフィスを札幌で利用したい、という時に札幌だからこそのメリットを押さえておきたいのではないでしょうか。

札幌でバーチャルオフィスを利用すると以下のメリットがあります。

格安で一等地の住所が利用できる

札幌は北海道内でも屈指のビジネスエリアであり、有数の一等地として人気があります。
そのため賃貸オフィスを借りる場合は初期費用を含め高額になることが多くあります。

一方で、法人登記が可能なバーチャルオフィスを利用すれば、一般的な賃貸オフィスよりもはるかに安く札幌の一等地住所を会社所在地として活用できます。
特に創業期のコスト削減には効果的で、顧客や取引先に対して信頼感を与えられるのも大きなメリットで、ネットショップなど小売業での利用にも適しています。

セミナーやコミュニティに参加すれば交流仲間を作りやすい

バーチャルオフィス事業者によっては利用者に向けて定期的なセミナーや交流会を提供しており、これらに参加することで有益なつながりを築く機会が広がります。
このようなイベントは参加者の経験や業界の専門知識を共有する場でもあるため、自身のスキル向上も見込めます。

積極的にこれらのイベントに参加すれば、同じくバーチャルオフィスを利用する仲間や札幌でビジネスを展開する経営者のコミュニティに加入するチャンスが生まれます。
コミュニティに加入すれば新たなビジネスパートナーや協力者を見つけることができるだけでなく、共同プロジェクトの発足やアイデアの共有にも繋がります。

いずれにしても貴重な人脈を築くきっかけになり、バーチャルオフィスの利用を通じてその基盤を構築できることは大きな利点と言えます。

札幌のバーチャルオフィスを選ぶ際のポイント

バーチャルオフィスの住所や立地で選ぶ

バーチャルオフィス選びの第一のポイントはなんといっても「住所」です。
実際に入居するオフィスではないですが、せっかくお金を払って借りる住所なのでできる限りよい住所を選びたいですよね!
特に少しでもビジネスや自身の信頼度を上げたい場合は、札幌でも一等地の住所が利用できるバーチャルオフィスがおすすめです。
主要な路線や地下鉄の駅チカ、札幌なら大通沿いに位置している住所だと、それだけでも信頼性は高まります。
料金を見ながらコストパフォーマンスの高い住所を選べるとよいです。

もう一点考慮すべきポイントは「アクセスの良さ」です。
安く契約できるからと契約したのはいいものの、駅から距離があったり、自宅からの距離が遠かったりと不便なこともあります。
住所のみの利用であれば問題ありませんが、そうではない場合は注意が必要です。
例えば郵便物の受け取りが不便だったり、付帯している貸し会議室やコワーキングスペースなどのサービスを使うのが億劫になってしまったりすることが考えられるため、自分の使い方に合ったアクセスの良さを考慮する必要があります。

料金の安さで選ぶ

そして次に大事なのが「料金の安さ」です。
バーチャルオフィスは通常のオフィスを借りるよりも安く、固定費や経費を削減できるメリットがあります。
せっかくバーチャルオフィスを借りて固定費削減を図るのであれば、しっかり比較したいポイントです。

何点かポイントを紹介します。

まず最初に「初期費用」です。
毎月の基本料金が安いから! と契約したはいいものの、初期費用のことを考えておらず、結局年間のトータルで見ると高くついてしまった……というのはバーチャルオフィスの契約での「あるある」なので注意したいところです。

次に気をつけなければならないのが「郵便の転送費用」です。
バーチャルオフィスを利用するうえで必ず郵便物の転送は発生します。
ハガキ一枚、封書一通といっても、実費での転送だと意外と料金がかかります。
バーチャルオフィス事業者によっては重量で基準を設けて◯◯◯gまで無料、としてくれている場合があるため、郵便の量によっては無料で転送してくれる事業者を選ぶとさらにコストが削減できます。

ただし安さだけで選んでしまうと必要なサービスが揃っていない可能性もあるため、自分にとって必要なサービスが揃っているかどうか見極める必要があります。

サービス内容で選ぶ

意外と忘れがちなのが「サービス内容」です。
「住所を借りるだけならどこでも同じ」と考える方もいるかもしれませんが、これは大きな間違いです。
特にバーチャルオフィスで法人登記を考えている方は、単純に住所を「借りる」だけでなくその住所での登記が可能かどうかについても確認しておく必要があります。

その他のサービス内容に関しては郵便物の転送サービスだけでなく、電話番号などのオプションがあるか、またオプションがある場合は追加費用の有無なども確認しておくことをオススメします。
バーチャルオフィス事業者の中には自前でオプションのサービスを持っていなくても提携先のサービスを割引価格で利用できるところもあるので、提携先のサービスについても確認しておくとよいでしょう。

特に法人で銀行口座の開設も考えている場合は各銀行とのつながりがあるバーチャルオフィスを利用するのがおすすめです。

顧客サポートで選ぶ

問題やトラブルが発生した場合、迅速かつ適切な対応を行ってくれるサポート体制が整っているかも重要

バーチャルオフィスのサービスは基本的に「住所貸し」「郵便物転送」とシンプルなものではありますが、それでも問題やトラブルは発生してしまうものです。
そのような場合に迅速かつ適切な対応を行ってもらえるかどうかも重要なポイントになります。

問い合わせ用のメールフォームやカスタマーセンターでの電話対応など、複数の方法での問い合わせに対応している事業者を選ぶと、万が一の時にも安心してサポートを受けることができます。

融資や補助金・助成金などの申し込みサポートが受けられるか

融資や補助金、助成金などについてのサポートを受けることができるか、また法人登記の手続きについてサポートしてくれるサービスがあるかどうか、という点もバーチャルオフィスの利用を考えるうえでは重要なポイントです。

特に創業期は少しでも節約したい、補助を受けたい、というケースが多くあると思います。そういったケースでバーチャルオフィス事業者側からもサポートを受けられると非常に心強いため、バーチャルオフィスを選ぶ上での一つの基準となるでしょう。

また事業者によっては法人登記用の書類作成をサポートしてくれることがあります。特に初めての法人設立の場合は不安なことも多いので、そのようなサービスを活用することで不安なく法人設立を行うことができます。

有人受付に対応しているか、専属の秘書サポートが受けられるかどうか

利用している住所に突然の来客が想定される等で、有人での受付対応や専属の秘書サポートが必要な場合はそのようなオプションサービスがあるかどうかも確認が必要です。
ただし、有人の受付や秘書サービスの料金は高額であることが多いため、自分にとってそのサービスが本当に必要かどうかを吟味することが重要です。

運営会社の信頼度で選ぶ

登記をするにしても開業届を出すにしても住所はころころ変えるものではないため、長期にわたって利用ができるバーチャルオフィス事業者を選ぶことも重要なポイントです。

経営の安定性が低い企業のバーチャルオフィスを選んでしまった結果として、事業縮小、ひどい場合には倒産などによってサービスが終了してしまうと、大きな負担になりかねません。
法人の場合は登記も変更しなければならないですし、Webサイトやパンフレット、名刺等様々な住所の変更を迫られることになり、多くの出費を伴うケースも考えられます。

また事業者のイメージについても重要なポイントです。
バーチャルオフィスということもあり、イメージはあくまでもイメージに過ぎませんが運営会社の知名度や評判を調べておくことでビジネスや個人への信頼度を落とすことがないように注意しておきましょう。

札幌のバーチャルオフィス事業者8選

GMOオフィスサポート

・東証プライム(旧東証一部)上場のGMOインターネットグループが全国22ヶ所で展開しているバーチャルオフィスのため、事業基盤がしっかりしています。
・目玉はなんと言っても業界最安水準の660円という価格設定です(法人登記可能なプランは1,650円〜)。初期費用が無料で最初の出費を抑えることができます。

グループ企業であるGMOあおぞらネット銀行の法人口座開設をスムーズに申し込めるのもおすすめのポイントです。会社設立前でも口座開設の予約申し込みが可能なため、開業準備とあわせて効率よく手続きを進められます。

参考:https://www.gmo-office.com/

オフィス名 札幌

初期費用

0円

最安プラン

■個人:660円/月 
郵便物転送なし
法人登記不可

■法人:1,650円/月
郵便物転送あり(頻度月1回)
法人登記可

プラン一覧

・転送なしプラン:660円/月
・月1転送プラン :1,650円/月
・隔週転送プラン:2,200円/月
・週1転送プラン :2,750円/月

転送なしプランは法人契約不可。
転送ありプランは転送頻度の違いで料金が3段階の設定。

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・法人登記
・郵便物受取、転送
・スグ転送(郵便物をすぐに転送してもらえるよう指示できる)

【オプションサービス】
・写真でお知らせ(届いた郵便物の写真をマイページで確認)

特徴

・初期費用なし、かつ業界最安水準でわかりやすい料金設定
・東証プライム上場のGMOインターネットグループのビジネスノウハウを活かし、安定した企業運営と管理体制
・GMOオフィスサポートからの情報連携によりGMOあおぞらネット銀行のスムーズな口座申込みが可能

DMMバーチャルオフィス

・月額2,530円から利用できるDMMのバーチャルオフィス
・会員サイトは利便性も高く、ストレスなく利用可能。

様々な事業を展開していることで有名なDMMのバーチャルオフィスです。
築浅のオフィスビルの住所が借りられるのがポイントで、会員サイトの利便性の高さも要注目です。

参考:https://virtualoffice.dmm.com/

オフィス名 札幌

初期費用

入会金5,500円

最安プラン

■個人:660円/月
法人登記不可

■法人:2,530円/月
法人登記可

プラン一覧

・ミニマムプラン :660円/月
・ベーシックプラン;2,530円/月

個人、法人と転送頻度の違いで料金が2段階の設定。
どのプランも+2,200円で固定電話が利用可能
店舗によって利用可能なプランが異なる

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・法人登記
・郵便物受取、転送
・転送カスタマイズ

【オプションサービス】
・郵便物個別転送(即時・日時指定転送/配送先変更依頼)
・AI秘書自動応答サービス
・らくらくHP作成サービス

特徴

・借りられる住所が築浅のオフィスビル
・AI秘書自動応答サービスやらくらくHP作成サービスなど、DMMならではの付帯サービス

ワンストップビジネスセンター

・すべてのプランで週1回の郵便転送を追加料金なし(1回あたり100gまで)で利用可能
・全国の会議室を利用できるほか、日中は受付スタッフが常駐し、不意の来客や問い合わせがあっても対応可能

札幌には「大通西店」(中央区・西18丁目駅徒歩1分)と「札幌店」(北区・札幌駅前)の2拠点があり、利用したい住所を選べます。
郵便転送費用を抑えることができるほか、日中は受付スタッフが常駐しているため不意の来客や問い合わせにも対応しやすいのが特徴です。

参考:https://www.1sbc.com/

オフィス 札幌大通西店、札幌店

初期費用

10,780円

最安プラン

5,280円/月 
電話転送、FAX転送なし
法人登記可

プラン一覧

・エコノミープラン :5,280円/月
・ビジネスプラン:9,790円/月
・プレミアムプラン :16,280円/月

電話・FAX転送、電話秘書代行の有無で3プラン。
※電話代は実費負担

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・法人登記
・郵便物、宅配物転送
【オプションサービス】
・電話、FAX転送
・電話秘書代行

特徴

・札幌には大通西店(中央区)と札幌店(北区・札幌駅前)の2拠点があり、住所を選べる
・全国の拠点でバーチャルオフィスサービスを提供
・平日の日中は受付スタッフが常駐しているため、来客対応や問い合わせ対応が可能

 

Karigo

・札幌には3つの拠点がある
・求めるサービス内容や予算などに合わせて3つのプランから選択可

住所貸し、荷物受取の基本サービスに加え転送電話や電話代行のオプションプランがあります。
また、札幌 美園店では平日10〜17時で店舗で直接荷物を受け取ることも可能です。

参考:https://karigo.net/

オフィス 札幌、札幌 東、札幌 美園

初期費用

入会金:5,500円〜

最安プラン

■個人・法人
ホワイトプラン:5,500円/月〜

プラン一覧

・ホワイトプラン:5,500円/月
・ブループラン:8,800円/月
・オレンジプラン:10,400円/月

※札幌の各拠点はホワイトプランが5,500円/月〜。
郵便転送の実費負担あり(実費)

サービス内容

■基本サービス
・住所貸し
・法人登記
・荷物受取、転送

■オプションプラン
・転送電話
・電話代行

特徴

・全国61拠点を展開しており、利便性が高い
・郵便物や電話関連のオプションが充実

リージャス

・札幌市内に拠点が3箇所あり、利用する住所を選びやすい
・必要に応じてオフィスや会議室・テレビ会議室などを割引で利用可能

札幌市内だけでも3拠点、全国では195拠点以上を展開しています。
バーチャルオフィスだけでなくレンタルオフィスやコワーキングスペース、会議室など様々なプランがあり、スタートアップ・独立時・出張時等さまざまな場面で活用することができます。

参考:https://www.regus-office.jp/

オフィス リージャス札幌駅前通ビジネスセンター、リージャス札幌北ビルビジネスセンター、リージャス札幌大通ビジネスセンター、オープンオフィス札幌南

初期費用

※要確認

最安プラン

10,900円~
※オフィス、契約期間により値段が異なるため、要確認

プラン一覧

■プラン
・メールボックスプラス:10,900円/月~
・バーチャルオフィス:24,500円/月~
・バーチャルオフィス・プラス:32,900円/月~

■オプションサービス
テレフォンアンサリング:9,900円/月~

サービス内容

■基本サービス
・住所貸し
・法人登記
・荷物受取

■オプションプラン
・電話番号
・オフィス利用
・メンバーシップ

特徴

・全国195拠点以上の拠点を利用可能
・国内だけでなく世界120カ国以上でも利用できるため海外出張やワーケーション時にも便利

SPESCO(スペスコ)

・札幌市中央区(大通り駅徒歩1分)、北区(最寄りの地下鉄改札まで徒歩3分、地下鉄で札幌駅まで7分)に拠点がある
・料金:料金月額4,950円~、初期費用22,000円

札幌市のバーチャルオフィスで中央区だけでなく北区も選べるのが特徴です。
全プランで専門家による個別相談を無料で紹介してくれる

参考:https://spesco.jp/

オフィス 札幌市中央区、札幌市北区

初期費用

22,000円

最安プラン

■個人/法人
2,750円/月
※ルーキープラン年払いの場合

プラン一覧

・ルーキープラン:2,750円/月 ※年払いのみ
・ベーシックプラン:6,450円/月
・レギュラープラン:8650円/月
・アドバンスプラン:10,850円/月

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・郵便物、宅配預かり
・郵便物転送 ※ルーキープランはオプション


【オプションサービス】
・専用ポスト
・郵便物転送
・宅配ロッカー
・専用電話番号取得
・電話代行
・貸し会議室
・ホームページ作成
・会社登記・設立サポート
・タイムレンタルオフィス(個室)

特徴

・好立地でビジネス住所としての見映えが良い。
・レンタルオフィス、貸し会議室がリーズナブルな料金で利用できる

 

CENTER OFFICE

・来客時にも便利なWi-Fi使用が無料で、複合機(有料)も利用可能
・業務の効率化を図れる秘書代行や事務代行サービスも充実

サテライトオフィスにはWi-Fi、複合機が備え付けられているなどリアルのサービスが充実しており、バーチャルオフィスとしてだけではなく実際の執務スペースとしても利用できるのが特徴です。

参考:https://www.centeroffice.jp/virtual/sapporo/

オフィス 札幌 大通東、札幌 大通東ANNEX

初期費用

申込金:5000円〜

最安プラン

■個人/法人
ベーシックプラン:5,000円/月 

登記はオプション

プラン一覧

・ベーシックプラン:5,000円/月
・ビジネスプラン:8,500円/月

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・無料共有ポスト

【オプションサービス】
・住所登記
・郵便物転送サービス
・サテライトオフィスサービス
・複合機
・電話番号
・秘書代行サービス
・事務代行サービス

特徴

・サテライトオフィスとしても利用可能
・秘書代行や事務代行も依頼できる

V.OFFICE23

・札幌の大通駅徒歩2分と駅近のバーチャルオフィス
・メール通知で郵便物の送り主や到着日時を把握できて安心

法人登記・郵便物受取・転送などの基本的なサービスを完備しており、起業・副業開始の拠点として使いやすいプランが揃っています。

参考:https://www.v-office23.jp/

オフィス 札幌

初期費用

登録費用:5000円(全プラン共通)

最安プラン

■個人/法人
ブループラン:5,000円/月 

登記はオプション

プラン一覧

・ブループラン:5,000円/月
・シルバープラン:8,000円/月
・ゴールドプラン:12,000円/月
・プラチナプラン:15,000円/月

サービス内容

【基本サービス】
・住所貸し
・郵便物受取
・宅配便受取
・FAX利用

【オプションサービス】
・法人登記
・会議室
・専用電話転送
・電話秘書対応

特徴

・プランによっては貸会議室を無料で利用できる
・自社管理のビルで長期利用も安心

 

札幌のバーチャルオフィスに関するよくある質問

Q. バーチャルオフィスの住所で法人登記はできますか?

はい、多くのバーチャルオフィスで法人登記が可能です。
ただし、事業者によって対応しているプランが異なります。
一部の格安なプランでは登記不可、または登記がオプションの場合があるため、条件を必ず確認しましょう。

Q. 法人銀行口座の開設にバーチャルオフィスの住所は使えますか?

使えます!
以前はバーチャルオフィスというだけで口座開設が難しくなる場面もありましたが、近年ではバーチャルオフィスの利用が一般化してきたため、ネット銀行各行を始めとする多くの銀行で銀行口座の開設が可能となっています。

特にGMOオフィスサポートの場合はグループ会社であるGMOあおぞらネット銀行との情報連携で手続きがスムーズなほか、法人の設立準備段階で口座開設の手続きが可能な「予約申し込み」が可能で初めての法人口座開設も安心です。

バーチャルオフィスで銀行法人口座は開設出来る?! 〜開設実績をご紹介〜

Q. 契約後すぐに住所は利用できますか?

事業者によって異なりますが、本人確認書類の審査が完了次第、最短即日〜数営業日で利用開始できるサービスが多いです。
急ぎの場合はオンライン申込みに対応しており、審査が早い事業者を選ぶとよいでしょう。

Q. 郵便物の転送実費はどのくらいかかりますか?

事業者によって異なります。
転送費用が全額実費負担のサービスでは1回の転送あたり数百円〜、月に複数回の転送がある場合は月1,000円以上の負担が発生することもあります。
〇〇gまで無料というかたちで転送料が無料の事業者を選ぶと、郵便物が多い方でもコストを抑えやすくなります。

Q. バーチャルオフィスの住所は名刺やWebサイトに記載できますか?

はい、記載可能です。
バーチャルオフィスの住所は法人登記にも使えるビジネス住所であるため、名刺・会社ホームページ・請求書などに記載して問題ありません。
自宅住所を公開せずに済む点も、個人事業主やフリーランスの方に選ばれる大きな理由です。

まとめ

本記事では札幌市のバーチャルオフィス事業者の中から8個の事業者を厳選してご紹介しました。

バーチャルオフィスを利用すれば初期投資を抑えつつ、全国的にも有名な住所でビジネスを行うことができるため、事業のイメージアップにも役立つかもしれません。

最後にもう一度バーチャルオフィス選びのポイントをご案内しておきます。

  • 価格が安いこと
  • サービス、サポート内容が充実していること
  • 信頼できる事業者であること


札幌のバーチャルオフィスを検討中、あるいはお悩みの方は上記3点をバッチリ押さえており、豊富な特典・サービスを兼ね備え、業界最安水準で利用可能な「GMOオフィスサポート」を是非ご検討ください。

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